TEMPOを開発して2ヶ月経過しまして、インストラクターをしている友人にも使ってもらいつつ自分でも運動不足解消を兼ねて、TEMPOを利用してウォーキングしてみました。
今までもウォーキングする際に、作成されているプレイリストを使ったりしていたのですが、お気に入りの曲ばかりじゃないと音楽を飛ばしたりと歩くことに集中できないこともあり、また、アルバム単位で聞くと急なバラードで歩幅が合わなくなったりと意外な落とし穴が音楽にある気がしていました。
「自分の好きなアーティストで歩きたい」という気持ちでプレイリストを作ってみてもテンポがバラバラになったりするのでものすごく時間がかかってしまい、心折れるということがネックになっていました。
TEMPOを使うメリット
自分のダウンロードしている曲から同じBPMでまとめられる
現在Apple Musicからしか自分のダウンロードした楽曲からプレイリストは作れませんが、基準となる楽曲を決めると同じBPMの楽曲を出してくれます。
Apple Music以外のユーザーは楽曲からBPMの検索→Apple Musicに登録されている楽曲から該当のテンポの楽曲を表示することができるものになっています。
Apple MusicユーザーはApple Musicに登録されている楽曲からも検索できる感じです。
Spotifyなどのユーザーも同様の仕様にしていきたいのですが規約で今回諦めています。今後開発できればいいなという感じです。
ストーリー性を持たせられる
歩き始めから中盤、歩き終わりまでで同じスピードを維持しながら楽曲にストーリー性を持たせることができます。
中盤に気持ちを高められる楽曲を入れることで、集中して歩けるのではないでしょうか。
ただし、問題点もある。
Apple Musicの仕様の問題で、楽曲の順番の入れ替えなどの編集はApple Music側でしかできません。ただし、今まで何万何百万の楽曲からプレイリストを作るよりも格段にスピードアップできるかと思いますし、個人的に忘れていた曲も発掘することができるので、時短で作成したい人にはおすすめです。
自分で作ってみたプレイリストを例に・・・
自分のプレイリストを見せるのはなかなか恥ずかしいものでもありますが・・・ウォーキングで今使いたいと思ったプレイリストを作成したところ、下記のようなプレイリストとなりました。
今後、上記プレイリストに飽きたりしたらその後作成したプレイリストをブログで公表してみても面白いかもしれないです(今回K-POPがメインになってしまったが、ハードロックとかも聞くので)
ランニングでも使いたいなと思っているのですが、自分の体型とかを考えるとウォーキング止まりになりそうですが・・・そのうちランニングにも使って検証してみたいです。
TEMPOとは
TEMPOとは、運動や集中したい時に使えるアプリです!利用したいメインの1曲を選んでApple Musicユーザーの場合はダウンロードした曲から近しいBPMの楽曲をプレイリストとして作成できます。
Apple Musicユーザーじゃない場合は、楽曲を検索するだけで近しいテンポの楽曲を作成してくれます。